軽く、強く、大きく。アルミハニカム庇のご紹介
株式会社ユニテックでは、以前よりアルミハニカム庇(大型庇・シェード)を取り扱っており、このたび製品ページを公開しました。エントランス庇、車寄せ、車いす用駐車スペースのシェードなど、「柱を減らして大きく張り出したい」「曲面でデザインしたい」といったご要望にお応えする製品です。本記事では、アルミハニカム庇の特長と、ユニテックにご相談いただく際のポイントをご紹介します。
アルミハニカム庇とは
アルミの表面材2枚で、六角形のハニカムコアを挟み込んだサンドイッチパネルを面材にした庇です。ハニカム構造は内部の大半が空洞でありながら曲げに強く、同じ寸法のアルミ板と比べて大幅に軽量です。

軽くて強いということは、庇にとって二つの意味があります。一つは支持部材を減らせること。柱や吊り材が少なくて済むため、エントランス前をすっきりと見せられます。もう一つは建物側の負担が小さいこと。既存建物の改修で庇を架け替える際にも、下地への負荷を抑えやすくなります。
大型・曲面に対応できる理由
ユニテックが取り扱うハニカム庇は、製造最大サイズ 長さ8,000mm×幅2,300mm。面板とコアを減圧下で密着させる製法のため、大型パネルや曲面パネルでも平面度が安定し、面のうねりが出にくい仕上がりになります。

平面R(弧を描く平面形状)や、立体的な曲面にも物件ごとに対応します。ダウンライト用の開口、R形状に合わせた軒樋、化粧幕板といった付帯加工も、パネルと一体で設計・製作できます。
こんな場面でご検討ください
- 庁舎・学校・病院のエントランス庇
- 物流施設・オフィスの車寄せ
- 車いす用駐車スペース、駐輪場のシェード
- 既存庇の老朽化に伴う架け替え
- 意匠性を求められる曲面・R形状の庇

ユニテックにご相談いただくメリット
窓口が一本で済みます。設計相談から見積、製作図の承認、納品後のフォローまで、ユニテックの担当が対応します。
外装材をまとめてご提案できます。外装ルーバー「フレクサラム」や屋上設備の目隠しスクリーンなど、同じ現場で必要になる外装材と組み合わせてご提案します。
素材側の知見があります。ユニテックはアルミハニカムコアやアルミ形材を長年扱ってきた非鉄金属商社です。材料の特性を踏まえた仕様選定をサポートします。
お問い合わせの際にお知らせいただきたいこと
概算とパネル割り案を早くお出しするために、次の情報をいただけると助かります。
- 出幅・間口(おおよそで結構です)
- 取付面の状況(新築/既存建物、下地の種類)
- 形状のイメージ(平面・R・曲面、意匠図やパースがあれば)
- 設置予定時期
製品の詳細・標準仕様は製品ページをご覧ください。
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