雑金物工事、まとめてお任せください|金物工事店・手摺業者の皆さまへ
マンション工事で、手摺や本体の金物工事は請けられても、隣戸間仕切板・タラップ・点検口・スリーブキャップといった細かな「雑金物」まで手が回らない――そんな声をよく伺います。株式会社ユニテックでは、こうした雑金物工事を材料供給から工事まで全般お引き受けしています。本記事では、雑金物工事の範囲と、金物工事店・手摺業者の皆さまがユニテックをどう活用できるかをご紹介します。
マンションの「雑金物」とは
雑金物とは、手摺や鉄骨階段などの主要な金物とは別に、建物のあちこちに取り付けられる既製品や小物の金物をまとめた呼び方です。一つひとつは小さな部材ですが、品目が多く、メーカーや仕様もばらばらなのが特徴です。
実際に、新築マンション1棟分の既製金物工事のお見積りでは、約30品目にのぼりました。主な品目を場所ごとに分けると、次のようになります。
外構・外部
- 駐輪場上屋の忍び返し
- 屋外階段の段鼻ノンスリップ・壁付手摺
- バルコニーの物干金物・クーラーインサート・隣戸間仕切板
- 屋上の吊環・点検口・タラップ
- 新聞受一体型のインターホンパネル
- 駐車場・バイク置場のコーナーガード
共用部
- ピットの床下点検口・タラップ・人通口手掛け
- マシンハッチ
- エントランスの壁見切り
- EV吊フック
- ゴミ置場・管理室の給気スリーブ、ベンドキャップ
- メールコーナーの掲示板
専有部
- カーテンレール
- ウォークインクローゼットや洋室のハンガーパイプ
- 給気スリーブレジスター、ベンドキャップ
- エアコン用スリーブキャップ
住戸数が多い物件では、同じ部材が数十~数百か所になることも珍しくありません。品目の多さと数量の多さ、この両方が雑金物工事の手間を大きくしています。
金物工事店・手摺業者の皆さまが抱えがちな課題
- 品目ごとにメーカーや仕入先が異なり、見積りと手配に時間がかかる
- 職人の手が足りず、細かな取付まで回らない
- 雑金物が別発注になり、本来受けられたはずの仕事を逃している
雑金物は工事全体から見ると金額が小さく見えがちですが、まとめて請けられれば受注範囲が広がり、元請けからの信頼にもつながります。
ユニテックができること
1. 雑金物をまとめて一括でお引き受け
品目ごとに仕入先を探す必要はありません。図面と数量表をお送りいただければ、雑金物をまとめてお見積りし、窓口ひとつで進められます。
2. 「材料のみ」でも「工事まで」でも
施工は自社で行いたい場合は材料供給のみ、職人の手配が難しい場合は取付工事まで、案件ごとにお選びいただけます。皆さまの体制に合わせた使い方が可能です。
3. 非鉄金属資材の調達力と加工対応
ユニテックはアルミ型材・アルミ大板などの非鉄金属資材の供給と金属加工に対応しています。既製品だけでなく、物件に合わせた部材のご相談も承ります。
ご相談の際にご用意いただきたいもの
- 図面(該当箇所がわかるもの)
- 数量表・見積内訳書など、品目と数量がわかる資料
- メーカー・品番の指定や「同等品可」の範囲
- 現場住所と希望納期
- 材料のみか、工事までか
資料がそろっていなくても構いません。図面1枚・品目1点からでもお気軽にご相談ください。
まとめ
マンションの雑金物は、品目が多く手間がかかる一方で、まとめて請けられれば売上アップにつながる仕事です。ユニテックは金物工事店・手摺業者の皆さまの「手が回らない」を支援・サポートし、受注範囲の拡大に貢献します。対応品目やご相談の流れは、サービスページで詳しくご紹介しています。
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